2009.07.02
科学の限界を超えて

物好きしか買わないだろうと思っていたら、思っていたよりも物好きが多く売れ行きは好調だとか。
予約しておいたもののkonozamaになるかと思ったら全くそんなこともありませんでした。
そんなにがつがつやらずにのんびり進めることにします。ひとまずはそれだけ。
2009.06.29
06月29日のココロ日記(BlogPet)
2009.06.26
私の顔すら知らないものね
夢を自分の思うように操る方法があるそうです。
いや、だから唐突に何だって話ではありますね。もちろん全てが操れるわけではありませんが、自分の行動に関しては制御できるばかりではなく、慣れると空を飛んだりという夢ならではの動きもできるらしいです。さすがは夢の中と言うべきでしょうか。そうした夢は、いわゆる明晰夢とは一線を画した現実味を帯びているそうで、自分からそうした夢に近付くにはどうのこうの……
こうした話を聞くと無性に試してみたくなるのですが、さすがに目の前に転がっている優先事項を放っておいてまで実践してみたくなる自分は、何か病的なのではないかと疑いたくなりますね。
おそらくはこんなことばかりしているから「現実感が足りない」というようなことを言われるのだと思います。一応程度に自覚はしています、はい。
(BGM : とおせんぼ - 初音ミク)
いや、だから唐突に何だって話ではありますね。もちろん全てが操れるわけではありませんが、自分の行動に関しては制御できるばかりではなく、慣れると空を飛んだりという夢ならではの動きもできるらしいです。さすがは夢の中と言うべきでしょうか。そうした夢は、いわゆる明晰夢とは一線を画した現実味を帯びているそうで、自分からそうした夢に近付くにはどうのこうの……
こうした話を聞くと無性に試してみたくなるのですが、さすがに目の前に転がっている優先事項を放っておいてまで実践してみたくなる自分は、何か病的なのではないかと疑いたくなりますね。
おそらくはこんなことばかりしているから「現実感が足りない」というようなことを言われるのだと思います。一応程度に自覚はしています、はい。
(BGM : とおせんぼ - 初音ミク)
2009.06.24
後ろ向きなドミノ倒し
前々から入っていた予定のために気合を入れて家を出ました。
時間も完璧、持ち物も完璧です。
特にトラブルなどなく、道に迷うこともなく、目的地に無事到着しました。
ところが目的であったはずの肝心な掲示がありません。
手元に予定を確認するためのものなどなく、どうしようかと三十秒ほど思案してから、関連資料の中に予定くらい書いてあるだろうと気付きました。そうと決めればさっさと見に行くに限ります。すぐに確認へ。
――果たして、案の定と言うべきか日程を間違えていました。
若干落ち込みました。何よりも時間と交通費の無駄遣いが痛いです。しかし、やってしまった失敗はどうしようもありません。
せっかくなので別件の用事を済ませて帰ることにしました。ついでに誰かさんへやるせない気持ちをメールに込めて送ってみました。
……どじっこ扱いされました。
ぶっちゃけどじっこ認定とかいりません。そんなものはフィクションの中だけで結構です。
そんなことを思いながら、いつもより少しだけ長い帰路へと着きました。
予定の再確認の重要さを改めて痛感したのでした。
時間も完璧、持ち物も完璧です。
特にトラブルなどなく、道に迷うこともなく、目的地に無事到着しました。
ところが目的であったはずの肝心な掲示がありません。
手元に予定を確認するためのものなどなく、どうしようかと三十秒ほど思案してから、関連資料の中に予定くらい書いてあるだろうと気付きました。そうと決めればさっさと見に行くに限ります。すぐに確認へ。
――果たして、案の定と言うべきか日程を間違えていました。
若干落ち込みました。何よりも時間と交通費の無駄遣いが痛いです。しかし、やってしまった失敗はどうしようもありません。
せっかくなので別件の用事を済ませて帰ることにしました。ついでに誰かさんへやるせない気持ちをメールに込めて送ってみました。
……どじっこ扱いされました。
ぶっちゃけどじっこ認定とかいりません。そんなものはフィクションの中だけで結構です。
そんなことを思いながら、いつもより少しだけ長い帰路へと着きました。
予定の再確認の重要さを改めて痛感したのでした。
2009.06.22
あなたが欲しい
誰かさんがストーカーについて書いていたので、何となく。
ストーカーというと誰かを付け回したり、更には嫌がらせをして精神的に追い詰めたりと、一般的にイメージされやすいのはそんなものかと思います。やられた側からしてみるとたまったものではありません。
しかし、最初から攻撃が目的であったり悪意を持っている場合などそう多くはなく、大体の場合においては純粋な感情が発端となっています。動機なんて言うほど複雑なものもありません。それは『憧れ』という単純なもので、ぶっちゃけてしまえば有名人なら必ずと言ってもいいくらいについてくる、いわゆる『おっかけ』と一緒です。
できるだけそばにいたい。
一挙一動をその目で見ていたい。
もっとその人のことを知りたい。
ただそれだけのこと。誰かが誰かを好きになったとして、離れている時に「あの人は今何をしているだろうか」「いったい何が好きなんだろうか」というようなことを、わけもなく考えてみたりするのとほとんど変わりません。ただ、その入れ込みようが違うだけ。実際にそれを知るために行動するかしないかという部分だけです。要するに「あの人のことを今よりも少しでも知ることができたら幸せ」が積もり積もった結果ですね。
街で見かけた人が素敵だった。何度か見かけているうちに、何時頃にここを通るのかわかってきた。もっと長い時間見ていたいから追いかけてみた。追いかけたら住んでいるアパートを知ることができた。どこの部屋に住んでいるのか調べた。毎日何時に部屋から出てくるのか張り込んで確認した。どこに勤めているのかも追いかけて確かめた。どんな雰囲気の部屋で暮らしているのか知りたくて合鍵を手に入れた。入ってみるとすごくいい雰囲気の部屋だった。暮らしている部屋を知ったらもっと好きになったから――
異常とも言える執着はあくまでも正常な感情が次第にエスカレートしていった結果としてのものであるために、本人は自身の行動が異常だなどと思うはずもなく、更には自身の中での要求が増長していくことにも気付きません。
で、昔の偉い人は言いました。『可愛さ余って憎さ百倍』と。
自身の要求が自分自身の行動のみでは満たせなくなった時に衝動が反転するわけです。ある程度正常な判断力が残っていれば、そこで自身のしてきたことに気がついて諦めることもあるのでしょうが、実際はそこまで進行していれば気付くことのほうが少ないのかもしれませんね。そこまで全て一方的な好意で進んできたのに「どうして満たしてくれないんだ」と唐突に相手に求めることになります。
突然他人にわけのわからない要求を突きつけられても、当然のことながら求められた側は混乱するに決まっています。そして、その様子を見た側は「こんなに好きなのに何故わからない!?」と逆上する羽目に陥る、と。
真面目に考えれば考えるほど理不尽ですね。
止める方法はただ一つ。好意と行為が膨らんでくる前に縮めてしまうことです。
安全を確保した上で本人の拒否の意思をはっきりと伝えれば、早い段階であればほぼ確実に引き下がるでしょう。全てにおいて優先したい人物が離れてくれることを望んでいるわけですから、いくらそばにいたいと思っていても、それに従わないわけにもいきません。
ただ、ある程度以上になってくると「誰かに無理矢理拒否するように言われているんだ」などという思い込みが入るようになってくるでしょうし、やっぱりそう簡単にはいかないんでしょうね。こうなってしまえば普通の人には手に負えません。警察等を利用して強制的に隔離せざるを得ません。その警察も頼りにならない場合があるのが如何ともしがたいですが……
どうしてこんな不必要な分析をしているかって?
それはあれですよ。自分もやったことがあるからです。
いや、もちろん嘘ですが。
人を好きになったことがないなんて言ってる人間がそんなことをするはずがありません。
それにそんなことに時間を使うのなら、家でゲームでもしていたほうがよっぽどいいです。
……な、なんですかその疑いの目は!?
ストーカーというと誰かを付け回したり、更には嫌がらせをして精神的に追い詰めたりと、一般的にイメージされやすいのはそんなものかと思います。やられた側からしてみるとたまったものではありません。
しかし、最初から攻撃が目的であったり悪意を持っている場合などそう多くはなく、大体の場合においては純粋な感情が発端となっています。動機なんて言うほど複雑なものもありません。それは『憧れ』という単純なもので、ぶっちゃけてしまえば有名人なら必ずと言ってもいいくらいについてくる、いわゆる『おっかけ』と一緒です。
できるだけそばにいたい。
一挙一動をその目で見ていたい。
もっとその人のことを知りたい。
ただそれだけのこと。誰かが誰かを好きになったとして、離れている時に「あの人は今何をしているだろうか」「いったい何が好きなんだろうか」というようなことを、わけもなく考えてみたりするのとほとんど変わりません。ただ、その入れ込みようが違うだけ。実際にそれを知るために行動するかしないかという部分だけです。要するに「あの人のことを今よりも少しでも知ることができたら幸せ」が積もり積もった結果ですね。
街で見かけた人が素敵だった。何度か見かけているうちに、何時頃にここを通るのかわかってきた。もっと長い時間見ていたいから追いかけてみた。追いかけたら住んでいるアパートを知ることができた。どこの部屋に住んでいるのか調べた。毎日何時に部屋から出てくるのか張り込んで確認した。どこに勤めているのかも追いかけて確かめた。どんな雰囲気の部屋で暮らしているのか知りたくて合鍵を手に入れた。入ってみるとすごくいい雰囲気の部屋だった。暮らしている部屋を知ったらもっと好きになったから――
異常とも言える執着はあくまでも正常な感情が次第にエスカレートしていった結果としてのものであるために、本人は自身の行動が異常だなどと思うはずもなく、更には自身の中での要求が増長していくことにも気付きません。
で、昔の偉い人は言いました。『可愛さ余って憎さ百倍』と。
自身の要求が自分自身の行動のみでは満たせなくなった時に衝動が反転するわけです。ある程度正常な判断力が残っていれば、そこで自身のしてきたことに気がついて諦めることもあるのでしょうが、実際はそこまで進行していれば気付くことのほうが少ないのかもしれませんね。そこまで全て一方的な好意で進んできたのに「どうして満たしてくれないんだ」と唐突に相手に求めることになります。
突然他人にわけのわからない要求を突きつけられても、当然のことながら求められた側は混乱するに決まっています。そして、その様子を見た側は「こんなに好きなのに何故わからない!?」と逆上する羽目に陥る、と。
真面目に考えれば考えるほど理不尽ですね。
止める方法はただ一つ。好意と行為が膨らんでくる前に縮めてしまうことです。
安全を確保した上で本人の拒否の意思をはっきりと伝えれば、早い段階であればほぼ確実に引き下がるでしょう。全てにおいて優先したい人物が離れてくれることを望んでいるわけですから、いくらそばにいたいと思っていても、それに従わないわけにもいきません。
ただ、ある程度以上になってくると「誰かに無理矢理拒否するように言われているんだ」などという思い込みが入るようになってくるでしょうし、やっぱりそう簡単にはいかないんでしょうね。こうなってしまえば普通の人には手に負えません。警察等を利用して強制的に隔離せざるを得ません。その警察も頼りにならない場合があるのが如何ともしがたいですが……
どうしてこんな不必要な分析をしているかって?
それはあれですよ。自分もやったことがあるからです。
いや、もちろん嘘ですが。
人を好きになったことがないなんて言ってる人間がそんなことをするはずがありません。
それにそんなことに時間を使うのなら、家でゲームでもしていたほうがよっぽどいいです。
……な、なんですかその疑いの目は!?




