2008.03.04 理解不能
街であれこれとした後、自宅に戻ると親に試験を受けてくるように言われる。
ところが何の試験なのかわからない。いつ、何時から行われるものなのかすら知らない。知らされない。
何一つとして把握していない。にも関わらず何故か受けることになり、半ば自動的に事態は進んでいく。
会場がどこなのかも曖昧なままバスに乗り込む。周囲の人間も同じ試験を受けに行くらしい。
ところが気が付けば、バスが向かっているのは全く別の方向。
それに気付いた乗客は驚き、慌て、騒ぎ始める。
時間はぎりぎり。きっともう間に合わない――


相変わらず、わけのわからない夢でした。
理解の及ばないものは恐怖の対象たりえるという話は以前にも出しましたが、こちらは全く何もわかっていないというのに、それを無視するどころか全てを把握しているものとして状況が進んでいく。行動がどう転んでいくのか見当もつかない。空恐ろしいという言葉が非常によく当てはまるようなものでした。
言葉でうまく表現することはできないのですが、雰囲気やベクトルで言えばちょうどそういった方向で有名な『ゆめにっき』のような感じでしょうか。プレイ動画でも見ればわかることですが、内容を知らない方のために簡単に説明すると、狂気とすら受け取れる不気味で悪趣味なオブジェが乱立し生き物と呼ぶべきかどうかすら不明なモノがうろつく夢の世界をうろつくのが主体のゲームです。その末に衝撃的な結末が待っていたりもします。

そんなわけで本日も寝不足です。
おまけに言えばエラーにより同じ記事を二回も書く羽目になりました。
できれば早めに休むことにしましょう……


(BGM : メグメル - eufonius)

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