QMAのマラリヤさんは名言(迷言?)が多いと思います。
というわけで、またQMAをしに行ってきました。
結果はというと、
13→9→8→4→15→2→13→4→15→2→12→4→12
……何ですかこの乱気流?
優勝できそうだったのに逃した回が3回ほどありましたが、結局できず組はフェニックスのままです。全体的に見ると両極端な成績で、なんだかなぁと思いつつも階級は上5級に。当面は苦手分野の知識吸収に努めることになりそうです。ちなみにどうでもいいことですが、最後の4位の回は44.44点での4位でした(だから何
なお、一緒に行った相方の某氏は一時ドラゴン組に昇格するも5戦で再びフェニックス組へ。安定滞在は思っていたよりも厳しいようです。しかしシスプリとおじゃ魔女の問題が全部正解だったのはさすがっ!(嫌がらせ


それはさておき、PC内を整理したついでに素敵な壁紙が手に入ったので壁紙を変えました。
壁紙を変えたついでに、WINDOWS自体の設定もいじって窓枠をシルバーに。
要するに、最終的に2日前とは動作も見た目も全然違うものになりましたw
次は部屋の片付けですね。4月までに終わらせないと……

そう言いつつ相変わらずネット上をうろついて時間を潰してたりしますが、そんな中で『田村ゆかり初の写真集発売!』なんてニュースを発見しました。田村ゆかりといえば有名な声優さんなので、話題になるのは当然といえば当然なのですが、気になるのはそこではありません。
漫画家が評価されるのは当然『漫画』。
歌手が評価されるのは当然『歌』。
では声優が評価されるのは――当然『声』ですよね?
こんなことを言うとファンの方に怒られそうですが、ぶっちゃけ声優は声が商売道具であって、外見を売る職業ではないはずです。それはもちろん外見もいいに越したことはありませんが、あくまで本業にはなり得ません。
最近そういう「本職ではない人物の写真集」が増えている気がします。要するに「モデルさんでもないのに写真集ってどうなんでしょうね?」とふと思った次第でした。
また、これは同様に最近明らかに増えている「小説や漫画を何でも実写化する」という風潮にもどこかしら似ているようにも思えるのですが、いかがでしょう?
先日も『魔法先生ネギま!』実写化とかファンが絶叫するようなニュースが飛び込んでますしw
原作をそれほど別メディアに頼らなければいけないほどに、脚本家が弱くなっているということでしょうか?
あくまで個人的主観ではありますが、歌手もどうも以前ほどのカリスマ性を持った人物、グループがいないように思えますし……
スタジオジブリの宮崎駿氏が言った「プロが力を無くしている時代」という言葉の意味をひどく実感できる今日この頃です。


(BGM : 創聖のアクエリオン - AKINO)
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