2007.06.21
朝から色々あって気分が沈んでいた日の電車の中、外の風景を見ていて、ふと「旅に出たい」と思った。
もっと正確に言うなら、
「見知りのない土地を真っ白な気持ちで何も考えずに歩きたい」
毎日の見慣れた風景には、もう既にあまりにも多くの感情が込められ過ぎている。新しい感情のための余地はとてもじゃないが残っていない。
それなら新しい風景を探しに行けばいいんじゃないか。
新しい見たことのない風景なら新鮮な感情を収めることができるはず。
簡単に言えば、色を塗りたくてももう既に色が塗ってあるために塗りたい色が濁ってしまうようなもので、白いキャンバスにならどんな色でも自分の塗りたい色を塗れるのと一緒。
「旅に出たい」という気持ちはそういうものなんじゃないだろうかと、何気なく思い、初めて気付いた。


(BGM : gravitation - angela)


以下平常通り。
2日分いきます。まずは一日目。

○○×○××○○△

5−3−1。なかなかの戦績でした。
負けのうち2つはそれぞれ桃園中に落雷と火計を撃たれたもの。はい、馬鹿でしかありません。相手はきちんと確認しましょう。あと、双弓麻痺矢がどうしようもありません。甘寧は控えて下さい(ぉ
勝率は悪くないですが、勝ち方自体はかなりぎりぎりのものばかりです。ただ、負ける時は盛大に負けてますがw
試合数が多いので経過を書くのは最後の試合のみ。
・相手は魏蜀混合の馬関羽やらこちらと同じホウ統やら、驚いたのが八雲がいたこと。初めて見ました。
開幕はうまく関羽にホウ統を踏ませてそのまま一気に攻勢へ。しかしあと一歩のところで攻め切れず。
途中での攻防では固まって攻め上がると連環がとんできて仕方なく下がることになったり、その際八雲が単騎で上がってきて城壁に一発。先制されます。
最後の攻防では連環を防ぐために部隊を馬超・劉備とそれ以外の2つに分けます。三騎の方に連環がとんできてまた八雲が単騎攻城に上がってきますが、カウントが残り少ないため無視。桃園+剛槍で攻城へ行き、24の馬超が城門に一発入れますが劉備はギリギリ攻城できず。その間に八雲も城門を2回叩いて、そのまま試合終了。結果はなんと驚きの引き分けでした。

ちなみにそんな日の収穫はLE張松と呉国太でした。まあまあというところでしょうか?
続いて2日目。

○××××○×○×

だから気が乗らない時に(略
でもだからこそしたくなる時もあるのですよ。
動かし方も戦略も何もかも全てがダメだったので内容は書きませんが、この日の収穫がなんと、

諸葛亮!(蜀呉の連合号令)

諸葛亮!!(八卦陣の奥義)

諸葛亮!!!(石兵八陣)

はい、R諸葛亮3種類。本当に何なんですかねこれは……
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